こんにちは
別大マラソンより1週間
やっと目に見える分かりやすい疲労は抜けてきたように思います。
何というか、まだ芯の部分での疲労はのこっている感覚。そりゃそうです。
あと1週間でもう1本フルマラソンをこなさねばなりませんので、如何に疲労感を抜くかがポイントになりますね。
今週の練習

月:休み
火:朝40分jog +夜30分jog
水:休み
木:30分jog
金:60分jog
土:100分jog
日:85分jog
今週はずっとjog
マラソン翌日は、意外にも生活に支障なし
マラソン2日後に試しに朝身体を動かしましたが
土踏まず全潰れのバネ無し状態でヘロヘロだったので、翌日は休み。
木曜日くらいから、身体をほぐすような感覚でゆっくりとちゃんとしたjogを再開。
土日は気持ち多めに、でもペースは上げずに疲労感を感じない程度で走りました。
土曜日は別大の振り返り・報告に練習会に行きましたが、気温低い+雨。流石に誰もいないと思ったら、7,8人いました。すげえな。
おかげ様で理想的なペースで無理なく気楽に刻めました。
北九州マラソンに向けて
2月15日(日)は北九州マラソンに出走予定
別大マラソンからは中2週間での出走となります。
ここまで短期スパンでの出走は初の経験になります。
決して安くはないエントリー費を支払っていますので
ちゃんとレースプランを考えてみましょう。
考えているプラン
①2時間35分ペースを作る
2時間35分は、福岡国際マラソンのエントリー基準となるタイム
別府大分毎日マラソンにおいては、30km地点くらいまで
このタイムを目指す大集団が形成されておりましたが
より市民マラソン色の強い北九州マラソンとなると、そこまで大きな集団が後半まで形成されると言うのは考えにくいでしょう。
私は別大でなんとか達成できたので、北九では国際を目指す仲間のペースメイクに徹するのも良さそうです。
②自己ベストを狙う
先週の別大で出した2時間33分28秒を1秒でも良いから超えるチャレンジをする走りです。
これは誰のペースメイクをするわけでもなく自分だけに集中し、当日の体調からレース運びを組み立て、ギリギリを狙うというやつです。
③総合10位以内くらいの集団で行けるとこまで突っ込む
失うものはないと考え、3分30秒/kmくらいのペースで行けるところまで突っ込むレース展開です。
総合10位というとざっくり2時間28分くらいじゃないかと思います。
いけちゃったらいけちゃった。盛大に垂れたら笑ってくれやの戦法になります。
フルマラソンにまぐれは無い
①の場合、3分38秒/kmくらいでペース作ります宣言をし
何がなんでも35kmくらいまでは引き続ける必要がありますが
先日この速度帯でのペースでベストを出したばかりなので
「ペースメーカー」として周りの皆を楽にする引っ張り方を余裕を持ってできるかと言うと疑問が残ります。
③の場合はどうでしょうか
これはやってみる側も見ている側も結構面白いと思うのですが
十中八九、後半ボロ雑巾になって終わるでしょう。
過去の経験上になりますが
自分の想像以上の力が出るのはハーフマラソンまで
フルマラソンは、自分が納得してやってきた分しか、当日結果を出すことができません。
突っ込んで垂れて「そりゃそうなるやろ」で終わるほど、勿体無いことはありません。
現実的且つギリギリのポイントはどこか
となると残るは②でしょう
なんだかんだで言って、自分のベストは出し尽くしたいもの
土曜の練習会の際、ラン仲間さんから"3分35秒/kmくらいで4.5人の集団ができる予定"との情報を得ました。
中2週間でのフルマラソンというのが、何km地点でどのくらいの疲労感が襲ってくるのかは未知数ですが
自己ベストを狙うのであればここいらの集団に乗るのが、現実的なペースでしょう
ベストの2時間33分28秒は、ペースとしては3分37秒/kmペース
3分35秒/kmで押し切れば、2時間32分台前半くらいでしょうか。超絶万全になれば「絶対に無理」なペースではないと考えます。
先ずはこの1週間の身体の調整をどのように行なっていくかが大事
いや
調整をどのように行なっていくか...とか書いてますが、実際よく分かんないので
1週間風邪ひかないように気をつけて当日を迎えられれば良いと思います。
②のパターンで前向きに挑戦する気持ちになれるよう
1週間できることをやっていければと思います。
カレー
今週食べたカレーです
さらしあキッチン
久しぶりにさらしあキッチンのイカ墨カレーをいただきました。
やはり素晴らしいですね。このイカ墨カレーは



エチオピアカレーの師匠をご一緒させていただきましたが
帰国した際に購入されたKororimaをいただきました。

超絶感謝です。
早速DoroWatの試作。

この辺はまた別途書くかもしれません。